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キク
秋を代表する花。会場各所にバリエーション豊かな仕立てで彩りを添えている。従来のイメージを覆すスプレーマム、ポットマム、グリーンマムなど約六十品種が展示されている。
(10月11日)
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チェリーコスモス
八重咲きの美しい花が目を引くコスモス。ピンクのほかに白色もある。国際庭園西側入り口で見られる。一般的なコスモスも会場内に数多く植栽されており、秋らしさを演出している。
(10月10日)
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ロシアンセージ
パキスタン、アフガニスタンに自生するシソ科のハーブ植物。耐寒性や耐潮性が強く、乾燥にも耐えるものの、高温多湿には弱い。見晴らしの丘西端、花の大通りなどで咲いている。
(10月9日)
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サルビア エレガンス
メキシコ原産のシソ科。葉にはパイナップルに似た香りがあることからパイナップルセージとも呼ばれる。草丈は一メートルにもなり、晩秋に赤い花をつける。かざみ橋たもとコンテナで見られる。
(10月8日)
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ソラヌム マンモスム
熱帯アメリカ原産のナス科の小低木。果実のついた枝は葉を取って生け花に使用。果実の形がキツネに似ているためフォックスフェイスと呼ばれる。のたねステージ周辺などで実を付けている。
(10月7日)
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シロバナハギ
東アジアに分布するハギの仲間。白い花を夏の終わりから、晩秋まで咲かせる。ミヤギノハギなどと並び、庭によく植えられ、親しまれている。花の街のフローラムーバー沿線で見られる。
(10月6日)
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ガイラルディア
キク科植物でアメリカ大陸に分布する。和名はテンニンギク。日当たりのよい、やせた土地を好む。病害虫にも強いため、丈夫で手がかからないのが特徴。はなづつみ東側斜面で咲く。
(10月5日)
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オオベンケイソウ
中国東北部と朝鮮に分布するベンケイソウ科の多肉植物。花は濃い桃色で重たげなほど咲く。寒さにも強く、地上部が枯れても再び芽を出す。国際庭園ケニア庭園西側などで見られる。
(10月4日)
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ティボウキナ
熱帯アメリカに分布するノボタン科の低高木。花期が長く、初冬まで咲く。葉に長い毛がなく、紫色の花の中に白くて長い、めしべとおしべがあるのが特徴。のたねステージ周辺で咲いている。
(10月3日)
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ダンギク
鮮半島、中国南部、台湾、九州に自生するシソ科多年草。花はキクに似ており、花が段になって咲くためダンギクと呼ばれる。茶花として切り花にも用いられる。花の丘などで見られる。
(10月2日)
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アスター
キク科植物。ギリシャ語で星を意味する。よく枝分かれし、株全体に花を付けるため、満開になると星のような花で覆われる。九月から十月に開花する。花の丘、水と花の庭周辺で咲く。
(10月1日)
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