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アネモネ フペヘンシス
茶花としても利用される。京都・貴船に多く見られるためキブネギクとも呼ばれる。百華園入り口などで見られる。
(9月30日)
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コスモス ビピンナツス
メキシコ原産でキク科の一年草。明治の中ごろにヨーロッパ経由で渡来した。秋桜ともいう。百華園では世界的に話題の赤色のキバナコスモスや黄色いコスモスなど約六十品種が咲き乱れる。
(9月29日)
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スイフヨウ
アオイ科のフヨウの変種で八重咲き。花色が朝は白で夕方に酔ったようなピンク色に変わるため「酔芙蓉(すいふよう)」の名がある。花は一日でしぼんでしまう。やすらぎ橋西側で咲く。
(9月28日)
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オタカンサス カエルレウス
ブラジル原産のゴマノハグサ科の多年草。茎を伸ばしながら、先端に青い花を咲かせる。ブルーキャッツアイとも呼ばれている。挿し木で増殖可能。百華園の草花の園周辺で見られる。
(9月27日)
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ツルバキア
南アフリカに分布する球根植物。筒状の桃色の花が初夏から秋まで咲き続ける。傷をつけるとニンニクのようなにおいを発する。株分けで増やせる。自然観察園近くなどで見られる。
(9月26日)
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メキシカンマリーゴールド
中央アメリカに分布するキク科。葉が細かい羽状のためホソバクジャクソウともいう。一重の小さな花を咲かせる。丈夫な人気植物で、花壇の縁取りなどに適す。虹の滝東側花壇で見られる。
(9月25日)
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ユウゼンギク
北アメリカ原産のキク科多年草。耐寒性があり、丈夫。個体により幅広い変化があり、花色も豊富。九―十一月に花が咲く。増殖は春から秋にかけ株分けで増やす。花の丘で咲き乱れる。
(9月24日)
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バンダ
熱帯アジアを中心に分布する着生ラン。冬は比較的、高温を好み、一五度以上を保つと良く生育する。植え込みはせず、根を出したままバスケットなどに入れ、つり下げる。未来の小路で咲く。
(9月23日)
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ヒメノウゼンカズラ
南アフリカ原産でノウゼンカズラ科の半つる性低木。丈夫で花期が長い。花形は似ていないが、ノウゼンカズラより小さな濃いオレンジ色の花を咲かす。自然観察園入り口付近などで見られる。
(9月22日)
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サルビア スプレンデンス
ブラジル原産、シソ科の宿根草。落ち着いた深い赤色の花は人気が高く、夏から秋に開花。暑さに強く、最盛期には草丈が一・五メートルほどになる。花の街フローラムーバー乗り場北側で咲く。
(9月21日)
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ラベンダーセージ
シソ科の宿根草。花は初夏から秋まで長く咲き、丈夫で草丈は一メートル以上になる。冬には地上部が枯れるが、春になると株元から新芽を出す。増殖は挿し芽。水と花の庭周辺などで見られる。
(9月20日)
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クロウェア
ミカン科のオーストラリア原産。白や桃色の花を初夏から秋まで咲き続ける。本県でも簡単な防寒で冬越し可能。白花はサザンクロスなどの名称で流通。オーストラリア庭園北側で見られる。
(9月19日)
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リンドウ
本州、四国、九州の山地に自生し、九―十一月に花を咲かす。根は漢方で健胃剤として使われる。竜の胆のように苦い根を持つので竜胆(りんどう)と呼ぶ。百華園・草花の園で見られる。
(9月18日)
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リコリス
初夏に葉が枯れ、八―九月に美しい花の姿を現すヒガンバナの仲間の球根植物。庭回廊と国際庭園の間にある山の中や、自然観察園周辺、百華園などにさまざまな色のリコリスが咲いている。
(9月17日)
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ブーゲンビレア
オシロイバナ科のつる植物。温度が高ければ常緑で開花期間も長くなる。条件が良ければ五度程度で越冬する。百華園では赤、白、ピンクなど美しい南国の花、五十品種を展示している。
(9月16日)
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トレニア フラバ
熱帯アジアに分布するゴマノハグサ科の多年草。暑さに強く地面を覆いながら花を咲かせるため、花壇やハンギングに適する。増殖は挿し木で行う。しおみ橋コンテナで咲いている。
(9月15日)
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コムラサキ
日本、朝鮮半島、中国などに分布するシソ科の低木。花は淡い色で目立たないが、美しい紫色の実をたくさん付ける。水分のある土壌を好む。集いの街東側の休憩所周りのコンテナで見られる。
(9月14日)
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ヘレニウム
アメリカ大陸に分布する耐寒性のあるキク科多年草。日当たりで良く育つ。花の中心が盛り上がって団子のように見えるためダンゴギクともいう。見晴らしの丘展望台入り口などで見られる。
(9月12日)
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セロシア アルゲンティア
熱帯アジア原産、ヒユ科の一年草。クルメケイトウとも呼ばれる。百華園にはトサカ系、クルメ系、チャイルジー系、プルモサ系に分けられ、百十品種が咲いている。ノゲイトウの各品種も展示。
(9月11日)
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ゼフィランサス カンディタ
ペルー原産のヒガンバナ科の球根植物。上向きに白い花を咲かせる。和名はタマスダレで、耐寒性があり、公園や花壇の縁取り、鉢植えなどに使われる。自然観察園北側斜面入り口などで咲く。
(9月10日)
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コレオプシス ロセア
北アメリカに分布するキク科の多年草。日当たりを好み、七月から九月に花を咲かせる。緑の里の国際庭園、バオバブの木の周りに、濃い赤のコレオプシスと一緒に植えられている。
(9月9日)
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オミナエシ
東アジアに分布する多年草。日当たりのよい草地に生え、日本では秋の七草のひとつとして庭植えや切り花で親しまれている。実生か株分けで増やす。のたねステージ東側、花の丘で見られる。
(9月8日)
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ヴェーデリア
熱帯アメリカ原産のキク科多年草。日当たりを好み、つるを伸ばして地面をはいながら黄色い花を咲かす。温度があれば周年開花。庭回廊周辺、国際庭園オランダ庭園南側に植えられている。
(9月7日)
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アンティゴノン レプトプス
メキシコ原産タデ科のつる性植物。ピンク色の花が連なって咲く様が美しく、巻きひげで他のものにからまる。塊根で越冬するが、寒さに弱い。にぎわい橋、百華園・蔓の園で見られる。
(9月6日)
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ルドベキア
北アメリカに分布するキク科の多年草。直射日光を好むが、多少の日陰なら耐えられる。暑さに強く、丈夫で六―十月に花を咲かす。こぼれ種で増えていく。さざなみ橋南西付近で見られる。
(9月5日)
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ハマユウ
日本の暖地に自生するヒガンバナ科の球根植物。平均気温一五度以上の海岸の砂地で七―九月に白い花を咲かせる。植え替えは春に行い、分球か、実生で増やす。百華園の東出口付近で咲く。
(9月4日)
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エミリア コッキネア
インド原産のキク科の一年草。和名はベニニガナで、エフデギクなどとも呼ばれる。初夏から十月ごろまで花を咲かせ、こぼれ種でもよく増える。百華園・千草の園周辺で見られる
(9月3日)
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ツンベルギア エレクタ
キツネノマゴ科の小低木で熱帯西アフリカ原産。高さ一―二メートルで良く開花するため鉢植えに向く。増殖は挿し木で行う。一〇度程度で越冬する。庭文化創造館前コンテナに植えられている。
(9月2日)
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チトニア ロツンディフォリア
メキシコから中央アメリカに分布するキク科の一年草。夏から秋に咲くオレンジや黄色の花はヒマワリに似ている。日向を好み、花壇はもちろん、切り花にも向く。水と花の庭で咲き乱れる。
(9月1日)
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