南国独特の果物「ジャボチカバ」。直接幹に濃いコーヒー色の実をつける
世界中からダイバーを迎える、どこまでも青いカリブの海と白いさんご礁を表現したバリアリーフの「ブルーホール」=国際庭園・ベリーズ
小さな花びらがいっぱい。オレンジ色が美しいラン「エピデンドラム ハウケシアイ」
花博TOPへ    (2004年6月11日掲載)
浜松市村櫛町で開催中の浜名湖花博会場に、カリブ海に面した自然豊かな国、ベリーズの庭が広がる。来場者をまず出迎えてくれるのは、ベリーズ沖にある巨大なバリアリーフ「ブルーホール」をイメージした水辺。海の青と白いさんご礁を表現した。色鮮やかなランのほか、熱帯雨林ならではの植物も紹介してあり、ベリーズとその周辺の植生の多様性を伝えている。
真っ赤なブーゲンビレアやクワズイモなどの熱帯植物が来園者を迎えてくれる
まだまだ実は緑色だが、黄色く熟すると甘い香りが漂う「パパイア」
ジャングルに自生する真っ赤なラン「エピデンドラム セクンダム」
太い根だが食用にはならない。淡い緑とクリーム色がかった黄色がさわやかな「クワズイモの花」