初夏の花、ピンク色のインパチェンスや赤色のペチュニアなどに植え替えられた「ほほえみの庭」の花壁。記念撮影のスポットになっている
ダイナミックな竹のオブジェが目立つ「花の丘」に咲き始めたバラの花
雨に洗われ、みずみずしさを増すサツキ「星のかがやき」=百華園
イアタリア・トスカーナの庭で咲き誇るツツジの仲間「カルミア」=国際庭園
色鮮やかに咲き誇るユリ。オレンジ色の微笑、ピンク色の初化粧=百華園
乗降客らに時を告げている「花時計」も初夏の装いに=ときめきゲート横
初夏を迎えた浜名湖花博会場(浜松市村櫛町)は、開幕時とは趣の異なる花々の彩りが楽しめる。
来場者を最初に出迎える「ほほえみの庭」の花壁は、黄色のビオラからピンク色主体のインパチェンスなど初夏と生命の息吹を表現した。
竹のオブジェが見事な「花の丘」ではバラが、百華園ではユリやサツキがそれぞれ新たに開花。花時計はキンギョソウなどで装いを新たにした。
日ごとに草花の表情の変化が楽しめることも、長期間開催している花博の魅力となっている。